「積極財政」の波は、地味な実力派にやってくる?
2月20日の高市総理による施政方針演説。掲げられた「責任ある積極財政」という言葉に、マーケットも敏感に反応しています。
「でも、投資するお金がそんなにあるわけじゃないし……」 そう思っている方も多いはず。私もその一人です。でも、資金が少ないからこそ、「どの政策がどの企業を潤すのか」を真剣に考えるのが、少額投資の醍醐味だと思っています。
私が注目している「タチエス(7239)」という選択
そんな中で、私がNISA口座で200株ほど大切に保有しているのがタチエス(7239)です。 独立系の自動車シートメーカーで、派手さはありませんが、実は「高市政権の追い風」を受けそうな要素が詰まっています。
なぜ今、タチエスなのか?
- 内需の活性化と手取り増の期待: 高市総理の積極財政、そして「チームみらい」が訴える社会保険料減税。これらが実現して現役世代の「手取り」が増えれば、真っ先に動くのは自動車などの耐久消費財です。
- 割安性と高配当: PBR(株価純資産倍率)が低く、いわゆる「バリュー株」としての魅力があります。配当利回りも高く、持っているだけで応援したくなる銘柄です。
- 独立系の強み: 特定の自動車メーカーに縛られないため、業界全体のEV化や自動運転化の波にも柔軟に対応できるポテンシャルを秘めています。
投資は「未来への投票」
「お金がないからできない」のではなく、「未来がこうなると思うから、今のうちに1株、100株と種をまく」。 高市総理の演説や、安野党首の合理的すぎる対案を聞いていると、日本の産業がもう一度息を吹き返す瞬間が見てみたくなります。
明日は日曜日。私は明日香村の古い街並みを歩きながら、1400年前から続く日本の「底力」を感じてこようと思います。カメラのレンズ越しに、未来の日本の姿を探してきますね!


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