2026年2月26日

中道改革連合(小川代表)

【国会深掘り】「口が滑った」vs「10年前からの布石」。小川淳也代表が暴こうとした“高市流・政治の計算”

こんにちは!昨日に続き、国会では「言葉の刃」が飛び交っています。2月24日、野党第一党・中道改革連合の小川淳也代表が立ちました。「支えて、支えて、支え続ける」という熱い言葉で知られる小川氏が今回、高市総理の「食料品・消費税ゼロ」という看板政...
資産運用・株

【資産運用】半導体バブルはまだ終わらない。NVIDIA決算で見えた「AIインフラ」の黄金時代

こんにちは。世界中の投資家が固唾をのんで見守った、NVIDIA(エヌビディア)の2026年第4四半期決算が発表されました。「AIバブルはいつ弾けるのか?」そんな不安を抱く人たちを嘲笑うかのような、驚愕の数字。私は確信しました。これはバブルで...
参政党

【参政党 代表質問】15議席の衝撃。国会で突きつけられた「日本自立」への20項目

こんにちは。 2月25日・26日、衆参両院で参政党による初の代表質問が行われました。 「数」を得た彼らが、壇上で高市総理に何を問い、何を迫ったのか。特定の議員への評価は分かれるところかと思いますが、語られた「中身」については、私たちの生活や...
チームみらい

【実務の衝撃】ボイコットを捨て「実装」を選んだチームみらい。国民会議で放たれた「デジタル民主主義」の真髄

こんにちは! 本日2月26日、永田町では二つの対照的な光景が見られました。一つは、主要野党が「国会軽視だ」として空席にした、高市総理肝いりの「国民会議」の議場。 そしてもう一つは、その静まり返った議場の中で、淡々と、しかし熱烈に「日本のアッ...
高市政権・自民党ウォッチ

【返還拒否】高市総理「お祝いギフトは適法」の強気。3万円の代償は、次の選挙で誰が払うのか?

こんにちは! 昨日に続き、永田町を騒がせている「3万円のカタログギフト問題」。 本日2月26日、高市総理は参院での代表質問に対し、野党からの返還要求を真っ向から拒否しました。「法令に則っており、返還は求めない」この言葉、皆さんはどう感じまし...
高市政権・自民党ウォッチ

【人口90万人減】1年で県がひとつ消える国。福祉の現場から見える「静かな有事」の正体

こんにちは! 本日、厚生労働省から発表された人口動態統計。皆さんはこの数字をどう受け止めましたか?2025年の日本、人口が約90万人も減りました。 「90万人」と言われてもピンとこないかもしれませんが、これは山梨県や香川県の全人口が、たった...