自公連立

チームみらい

チームみらいに求めるのは「外交のポエム」ではない――高市政権との「国内実装」で見せる真価

安野氏の『日曜報道』での発言を巡る議論。有権者がチームみらいに求めているのは、外交の即答ではなく「国内政治の実装力」だ。高市政権のリアリズムと、安野氏のデジタル変革がどう連携すべきか。批判を超えた「新時代の二頭政治」の可能性を説く。
中道改革連合(小川代表)

「対話」という名の職務放棄――中東危機に「お花畑」を振りまく斉藤鉄夫氏の罪

1. 弾道ミサイルに「ポエム」で立ち向かう愚斉藤氏はポストの中で「武力ではなく対話を中心とした中道の精神を発揮すべき」と説く。だが、国家の存亡をかけて引き金に指をかけている当事国に対し、日本のいち政治家が放つ「対話」という言葉に、一体どれほ...