政治改革

国民民主党

【国会呆れ】「タブレットは品位に欠ける」?——21世紀の日本で“何周遅れ”の議論をしているのか

こんにちは! 昨日の代表質問に続き、本日2月25日も国会から目が離せない(というか、目が点になる)ニュースが飛び込んできました。国民民主党の玉木雄一郎代表が、本会議場での「タブレット使用」を認めないルールを「品位を下げてる」と痛烈に批判した...
チームみらい

【チームみらい躍進】11議席で見せる「永田町のOS塗り替え」。失言ベテラン勢とは正反対の“実務”の正体

【はじめに:1から11へ。何が起きたのか?】こんにちは!2月8日の衆院選から半月。 数ある政党の中で、今もっとも「何かが変わるかも」という期待感を永田町に振りまいているのが、安野貴博氏率いる「チームみらい」です。1議席から一気に11議席(比...
中道改革連合(小川代表)

【2026年2月24日:代表質問・完全網羅】小川代表が突きつけた「国家の品格」と「暫定予算」——失言騒動の影で空転する民主主義の本質

【はじめに:2月24日、論戦の全貌を記録する】こんにちは!三連休が明け、日本が再び動き出した今日、国会では歴史的な論戦が行われました。中道改革連合・小川淳也代表による代表質問です。「代表質問はニュースのダイジェストだけで十分」と思っていませ...
チームみらい

【第5回】真実の対話:私たちが選ぶべき「未来」と、テクノロジーの良心(完結編)

■ 現場の眼:一票に込められた「祈り」を汚してはならないこの全5回の連載を通じて、私はチームみらい、そして安野たかひろ氏が掲げる「デジタル民主主義」の裏側に潜む検閲の構造を暴いてきました。GitHubに隠されたNGリスト、所得制限という公約...
チームみらい

第1回:【透明性の仮面】チームみらい11議席の衝撃と、私が感じた「デジタル検閲」の予感

■ 現場の眼:綺麗すぎる政治への違和感2026年2月8日、日本の政治に新しい風が吹いた。自公の圧倒的多数という勢力図の中で、彗星のごとく現れた「チームみらい(中道改革連合)」が11議席を獲得した。代表の安野たかひろ氏を中心に、ITエンジニア...
チームみらい

【高市政権への刺客】チームみらい11人の侍を徹底解剖!「現場無視」を終わらせるテクノロジー公約の正体とは?

■ 【本気分析】チームみらいが掲げる「3つの柱」と「現場のリアル」11人の個別の顔ぶれを見る前に、彼らが共通して掲げている公約を深掘りします。彼らは「未来」「今」「テクノロジー」という3本の柱を立てていますが、その中身はかなり尖っています。...
政治・社会の本音

【2026衆院選】自民316議席の衝撃。得票率5割で「独占」は正義か?小選挙区制の正体

2026年2月8日。高市政権が信任を得る形となった衆院選ですが、その結果を見て「何かおかしい」と感じた人も多いはずです。自民党が獲得したのは316議席。しかし、その裏側には「死票」という名の切り捨てられた民意が山積みになっています。今回は、...