こんにちは!明日香村散策で「足」はパンパンですが、頭はスッキリ。 明日2月23日(月)は天皇誕生日で休場ですが、投資家の戦いは2月24日(火)からが本番。 今週は「政治」と「米株」の動きが、私たちの資産防衛を左右しそうです。
※本記事は個人の見解です。投資は計画的に!(笑)
1. 2月24日(火)の全体相場:祝日明けの「初動」に注目
月曜日が休みということもあり、火曜日の日本市場は、休場中の海外市場の動きを一気に織り込む形になります。
- 具体予想: 米国の製造業指標やハイテク株の流れを受け、寄り付きは少し荒れるかもしれません。ですが、依然として下値は堅いと見ています。
- 注目ポイント: 5万5,000円〜5万8,000円といったレンジ内での動き。ここで踏ん張れるかが、3月の配当取りに向けた上昇気流に乗れるかの分かれ目です。
2. 政治の動き:特別国会と「経済対策」の行方
明日から特別国会での本格的な論戦が始まりますね。 先の衆院選を経て発足した「第2次高市内閣」が、どのような予算編成や経済対策を打ち出すかに注目が集まっています。
- 防衛・テック関連: 予算案の審議が遅れている分、内容が具体化するにつれ、関連セクターに資金が流入する可能性があります。
- 対日投資: 外国資本による日本企業への投資審査など、新しい委員会の設置も議論される予定。これが日本株の「信頼性」をどう変えるかが鍵です。
3. 今週の注目決算:エヌビディアがすべてを握る?
固有銘柄にこだわらないとは言いつつ、今週避けては通れないのが2月25日(日本時間)のエヌビディアの決算です。
- 影響範囲: この結果一つで、日本の半導体関連株(東京エレクトロンやアドバンテストなど)の明暗が分かれます。
- 戦略: 決算ギャンブルはせず、結果が出てからの「波」に乗るのが、私流の資産防衛術です。
結びに:政治と相場の「追い風」を待つ
2026年2月24日。祝日明けのマーケットは、政治の追い風をどこまで受けられるのか。 特定の銘柄を追いかけるのも楽しいですが、今は国会中継のニュースを横目で見ながら、大きなトレンドを掴む時期かもしれませんね。
さて、今夜は明日香ルビーを堪能して、火曜日のゴングに備えます!


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