結衣

参政党

高市政権の「真価」か、それとも「変節」か――3月2日予算委員会で見えた、理想と妥協の境界線

2026年3月2日の衆院予算委。旧姓併記へのトーンダウンと、特定技能2号の「総合的検討」表明。高市首相が見せた揺らぎは、保守層への裏切りか、それとも苦渋の選択か。高市政権の変節を許さないための、厳しい監視の視点を綴る。
資産運用・株

「中東有事」直撃の3月相場。明日の寄り付きはどう動く?注目の高配当株とNISA戦略

2026年3月、権利確定月という投資家にとって最も重要な1ヶ月が、最悪の緊迫感の中で幕を開けようとしています。本日(3月1日)のイスラエル・アメリカによるイラン攻撃。この一報を受け、明日3月2日(月)の東京市場は「リスクオフ」一色のスタート...
チームみらい

チームみらいに求めるのは「外交のポエム」ではない――高市政権との「国内実装」で見せる真価

安野氏の『日曜報道』での発言を巡る議論。有権者がチームみらいに求めているのは、外交の即答ではなく「国内政治の実装力」だ。高市政権のリアリズムと、安野氏のデジタル変革がどう連携すべきか。批判を超えた「新時代の二頭政治」の可能性を説く。
中道改革連合(小川代表)

「対話」という名の職務放棄――中東危機に「お花畑」を振りまく斉藤鉄夫氏の罪

1. 弾道ミサイルに「ポエム」で立ち向かう愚斉藤氏はポストの中で「武力ではなく対話を中心とした中道の精神を発揮すべき」と説く。だが、国家の存亡をかけて引き金に指をかけている当事国に対し、日本のいち政治家が放つ「対話」という言葉に、一体どれほ...
中道改革連合(小川代表)

【深掘り】中道改革連合の「ゾンビ化」と斉藤鉄夫氏の執念――「寄生戦略」の先に未来はあるか?

2026年2月、日本の政治史に残る大敗を喫した「中道改革連合(中革連)」。公示前の167議席から49議席へ、実に7割の議席を失うという記録的な瓦解を見せたこの新党において、今、驚くべき「継続宣言」が飛び出しました。共同代表を務める公明党出身...
中道改革連合(小川代表)

【衆院選分析】10期のベテランを沈めた「クリームパン」と「SNS空売り」の衝撃

2026年2月の衆院選から3週間。宮城4区で起きた「政界の地殻変動」は、単なる一選挙区の勝敗を超え、現代政治の恐ろしさを象徴する事件となりました。昨日、落選した中道改革連合の安住淳氏が記者会見で語った「SNS規制」への提言。そこには、10期...
資産運用・株

【週刊・資産運用】エヌビディア決算が示した「AIバブル」の終焉と、日経5万8千円台の攻防

こんにちは!2月も最終週。今週の株式市場は、まさに「歴史の目撃者」になった気分でした。世界最強の半導体メーカーが示した驚愕の数字、そしてそれに呼応する日本市場。今週起きたことを、投資家目線で深掘りします。1. エヌビディア決算:もはや「バケ...
高市政権・自民党ウォッチ

【覚悟の外交】「恥をかかせるな」の真意——高市・赤沢ラインが挑む、トランプ関税という“最後の一線”

こんにちは。2月27日の予算委員会。高市総理が赤沢経産相に放った「私に恥をかかせるな」という一言は、永田町に、そして海を越えたワシントンに衝撃を与えました。「怖い上司だな」……そんな感想で終わらせてはいけません。これは、30年間続いた日本の...
中道改革連合(小川代表)

【国会深掘り】「口が滑った」vs「10年前からの布石」。小川淳也代表が暴こうとした“高市流・政治の計算”

こんにちは!昨日に続き、国会では「言葉の刃」が飛び交っています。2月24日、野党第一党・中道改革連合の小川淳也代表が立ちました。「支えて、支えて、支え続ける」という熱い言葉で知られる小川氏が今回、高市総理の「食料品・消費税ゼロ」という看板政...
資産運用・株

【資産運用】半導体バブルはまだ終わらない。NVIDIA決算で見えた「AIインフラ」の黄金時代

こんにちは。世界中の投資家が固唾をのんで見守った、NVIDIA(エヌビディア)の2026年第4四半期決算が発表されました。「AIバブルはいつ弾けるのか?」そんな不安を抱く人たちを嘲笑うかのような、驚愕の数字。私は確信しました。これはバブルで...