1. 前職の「最低な上司」と、高市陣営の共通点
私の前職にも、本当に恥ずかしい上司がいました。 60歳を過ぎているというのに、自分のミスを隠すために部下の失敗を大声で責め立てたり、他人の評価を意図的に下げることで、相対的に自分の評価を上げようとする。そんな姑息な人間です。
「他人を下げても、自分のスキルが上がるわけじゃない」
Flutterでアプリを組む時、隣のエンジニアのコードにバグを仕込んだところで、自分のアプリの完成度が高くなるわけがありません。そんなものはただの「現実逃避」であり、「システム全体の崩壊」を招くだけです。
そして今、これと全く同じ「最低な保身のアルゴリズム」が、日本のトップ(政権の最高中枢)で実行されていたという疑惑が浮上しました。
2. 文春が暴いた「中傷動画大量デプロイ」の仕様書
週刊文春が報じたのは、高市首相の陣営が自民党総裁選や衆院選の裏で、組織的な「泥仕合」を仕掛けていたという疑惑です。
- ターゲット: 小泉進次郎氏らを「無能」「客寄せパンダ」と叩き、選挙戦ではライバル候補の評価を意図的に落とす動画を作成。
- 実行部隊のログ: 高市氏の公設第一秘書である木下氏が中心となり、技術者に具体的な指示を出してSNSへ中傷動画を大量に投稿させていた。
- 実名証言という決定打: 指示を受けていた技術者本人が、実名で「こういう指示があった」と証言したため、言い逃れができないレベルのエラーログが残ってしまいました。
これに対する高市首相の回答は「私は一切関与していない」。 しかし、自分の右腕である公設第一秘書がそんな汚いコードを書いていたのなら、管理監督責任という名のセキュリティホールは免れません。さらに木下秘書にいたっては、文春の直撃に「しつこい、なんとでも書いて」と開き直る始末。
声を荒らげて部下をなすりつける、あの「60歳超えの恥ずかしい上司」と、やっていることの精神レベルが完全に一致しています。
3. なぜ政治家は「他人を下げる」ことしかできないのか?
なぜ彼らは、正々堂々と自分の「政策(機能)」で勝負しないのでしょうか。
答えはシンプルです。中身が空っぽだからです。
- ベビーシッター減税の件: 「私の周りの女性からはいいねと言われている」と、一部の上級国民向けの偏ったデータだけで突っ走る。
- 電気・ガス補助金の件: 中抜き業者が永続的に儲かる「補助金(1兆円)」を繰り返し、国民の口座にロスなく届く「マイナンバー直結還付」や「食品消費税ゼロ」というスマートな実装を無視する。
国民が本当に求めている「手取りを増やす」「1329万人に減った子供たちの未来を救う」という根本的なバグ修正(リファクタリング)ができないから、裏でコソコソと「ライバルのバグを大声でなじる」という、一番コストの低い工作に手を染めるわけです。
4. 1億円のクラファン、中傷動画、そして1329万人の現実
ここ最近の政治のログを並べてみてください。溜息しか出ません。
- 身内の資金繰りのために、国民に1億円の「クラファン(物乞い)」を要求する野党。
- 裏でライバルを「無能」と叩く動画を1日100本投稿させ、バレたら「知らない」としらを切る与党。
- その利権争いの裏で、45年連続で減り続け、ついに1329万人にまで縮小した日本の子供たち。
彼らが自分のプライドや利権を守るために、裏切りや騙し合い、そして「他人の引きずり下ろし」に熱中している間にも、この国というシステムは確実に崩壊(クラッシュ)へ向かっています。
5. 結論:私たちは、姑息なドライバーをリジェクトする
職場で大声を荒らげる老害上司は、最終的に部下から見限られ、組織の足を引っ張るだけの「お荷物」になります。
それと同じように、他人の足を引っ張るスクリプト(中傷動画)で権力を握ったような政治家に、この日本という巨大なハイエースのハンドルを握らせるわけにはいきません。
私たちが求めているのは、他人のコードを貶めるスパイ(国家情報局のような監視組織も含め)ではなく、現場の1円、現場の命を真っ直ぐに見つめ、バグのない誠実な社会をビルドしてくれるリーダーです。
他人を下げても、お前の価値は1ミリも上がらない。 その言葉を、前職のあの恥ずかしい上司と、永田町の総理陣営に向けて、ここに強く叩きつけておきます。

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