1. 「できない理由」を探すプロはいらない。現場は「やる」しかないんだ!
2026年4月。11年ぶりの予算成立遅れに始まり、聞こえてくるのは政治家たちの「サボり」と「嘘」のオンパレードです。 自民党の小野寺税調会長は「レジの改修に1年かかるから減税は無理」とほざき、今度は中道改革連合の階幹事長が「食料品ゼロの恒久化は難しい」と平然と言い放ちました。
私は毎日、ハイエースでお子さんたちの送迎をしています。道路が通行止めなら迂回し、車両に不具合があれば即座に修理を手配する。保護者の方との約束、お子さんの安全。「できない理由」を探して立ち止まることなんて、1分たりとも許されません。
ところが、この国の舵取りをしている連中はどうでしょうか。122兆円もの予算を動かしておきながら、「レジが……エンジニアが……」と、まるで使い走りのような言い訳で国民との約束(公約)を破り続けている。このプロ意識の欠如、もはや「最低」という言葉すら生ぬるい。
2. 小野寺の嘘に、なぜ階が乗っかる? 醜い「忖度」の構図
自民党の小野寺氏が「1年かかる」とアホな盾を持ち出したとき、野党であるはずの中道改革連合がやるべきことは何だったか。背中を押すことでしょう? 「1%なら即時可能と財務省も認めている。四の五の言わずに今すぐ1%に下げろ!」と、自民党のケツを叩くのが野党の存在意義ではないのですか。
しかし、階幹事長はテレビ番組で「恒久化は難しい」と、自民党の「できない論」に嬉々として乗っかった。これ、裏で何かに「忖度」しているとしか思えません。
- 財務省への忖度: 減税という自分たちの権益(税収)を削る行為を嫌がる官僚への阿る。
- 党利党略への忖度: 2月の衆院選で票を稼ぐだけ稼ぎ、当選して政党交付金(月40万の落選者支援金含む)を確保した今、もう国民との約束なんて「コスト」でしかない。
3. なぜ国民民主党と結託しない? 玉木氏の正論を無視するな
先日、国民民主党の玉木代表が「法案を出して採決しろ」と自民党に詰め寄りました。 玉木氏の手法には賛否あるかもしれませんが、少なくとも「やる気があるなら今すぐ実行の場(国会)に上げろ」という姿勢は、現場のプロから見ても筋が通っています。
中道改革連合が本当に「食料品ゼロ」を公約として掲げ、国民を救いたいと思っているなら、なぜ今すぐ国民民主党と結託して、自民党の逃げ道を塞がないのでしょうか? 「1%なら今すぐできる」という事実を武器に、超党派で「即時減税」を迫れば、小野寺氏の「1年かかる」という嘘など、一瞬で粉砕できるはずです。
4. Flutter開発者として断言する。技術を「サボりの道具」にするな
私は趣味でFlutterを使い、アプリのUIやロジックを組んでいます。その経験から断言します。 クラウド管理のレジシステムが主流の現代で、税率という変数を「8から1」に変えるのと「0」に変えるので、工数が1年も変わるなんて仕様書、世界のどこにも存在しません。
小野寺氏が「エンジニアが足りない」と言うのは、エンジニアに対する冒涜です。 本当に足りないのはエンジニアではなく、「国民のために一刻も早くリリースしろ」という、政治家の「納期意識」です。
自分たちの仲間である落選者への月40万円支給は「光速」で決めるくせに、国民の家計を救うためのシステム改修には「1年」かかる。このダブルスタンダードが、今の政治家が「最低」である最大の根拠です。
5. 結論:ハンドルを握る覚悟がないなら、今すぐ席を譲れ
公約を「反故」にし、ライバル党の正論に耳を貸さず、自民党のサボりに歩調を合わせる。 中道改革連合、そして小野寺氏。あなたたちは、自分たちが誰の「命(生活)」を預かって走っているのか、もう一度考え直すべきです。
「業者が言ったから」「自民党が動かないから」。 そんなアホみたいな責任のなすりつけ合いと、できない理由の探し合いを、私たちはいつまで見せられなければならないのか。
納期を守れない、技術も理解しようとしない、そして何より国民に背を向けて忖度ばかりしている。そんな玉木氏も小野寺氏も階氏も、政治家というバスの運転席に座る資格はありません。
私たちは明日も、どんなに道が混んでいようが、子供たちの笑顔のために正確にハンドルを握ります。 責任をなすりつけ合って高給を食いつぶし、落選した仲間に税金をバラ撒いているあなたたちに、私たちの現場を語る資格はない。

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